よくある質問

診察に関する質問

どのような動物を診察していますか?
犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスターなどの小動物・小鳥などを診察しております。
メール、掲示板、ツイッター等で病気や薬の質問・相談はできますか
メール、掲示板等での診療・投薬内容等に関する問い合わせや、相談などは行っておりません。
ぜひご来院の上ご相談ください。
診療は予約制ですか?
当院は、予約診療制ではございません。ご来院順に診察させて頂きます。
ただし、緊急疾患の場合には診療が前後することがございますのでご了承ください。
診療受付時間は何時ですか?
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜・祝日
9:00~11:45
(日・祝は10:00~11:45)
診療 診療 診療 休診 診療 診療 診療
4:00~6:45
(日・祝は3:00~4:45)
休診 診療 診療 休診 診療 診療 診療
お昼間に伺っても診療して頂けるのでしょうか?
12:00以降、午後の診療開始までの時間は、手術・トリミング・入院処置などを行っている為、診察をお受けしておりません。
午後の診療時間にあらためてご来院ください。 ただし、緊急疾患の場合には対応致しますので、お電話を入れてご来院ください。
夜間状態が悪くなった時は、診察してもらえますか?
夜間緊急対応は22:00までとなっております。
緊急疾患の場合には、留守番電話にお名前・お電話番号・状態をお入れください。
折り返し獣医師よりご連絡をいたします。ただし連絡がつかないこともございますのでご了承ください。
休診日に状態が悪くなった場合は、どうしたらよいでしょうか?
休診日は基本的に診療を行っておりません。
緊急疾患の場合には、留守番電話にお名前・お電話番号・状態をお入れください。
折り返し獣医師よりご連絡をいたします。ただし、連絡がつかないこともございますのでご了承ください。
月曜日が祝日の場合の診療時間は、どのようになりますか?
基本的に月曜午後は休診日とさせて頂いておりますので、祝日診療時間で、午前のみ(10:00~12:00)の診療となります。
動物保険は利用できますか?
anicom(アニコム)、ipet(アイペット)は対応病院になっておりますので、御利用可能です。
ただし窓口精算をさせて頂く際に、証券が必要となりますので、必ずご持参下さい。
その他の保険に関しましては窓口精算できませんのでご了承ください。

緊急疾患に関する質問

急に状態が悪くなった時は、どうしたらよいですか?
診療時間内での緊急疾患に関しては、必ずお電話下さい。状態をお伺いした上で随時お受けいたします。
ただし、手術などで獣医師の手が離せない場合には、受け入れ出来ないこともございますので、ご了承ください。
また、診療時間外での緊急疾患に関しては、留守番電話にお名前・お電話番号・状態をお入れください。
折り返し獣医師よりご連絡をいたします。ただし連絡がつかないこともございますので、ご了承ください。
なお、夜間緊急受付は22:00まで、休診日は基本的に診療を行っておりませんのでご了承ください。

ホテルに関する質問

ホテル預かりをお願いする時はどうしたらよいですか?
ホテル預かりは基本的に予約制となっております。
ご予定がお決まりになりましたら、事前にお電話かご来院頂いてご予約をしてください。
ご予約は、予約日の60日前から承ります。
ご予約がない場合は、お預かりできないこともございますのでご了承ください。
ホテルの入退出は何時に行けばよいですか?
ホテルの入退出は、診療時間内でお願い致します。
遅延などによる診療時間外での入退出に関しては、別途時間外料金が掛かります。
休診日の入退出はお受けしておりませんのでご了承ください。
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜・祝日
9:00~11:45
(日・祝は10:00~11:45)
診療 診療 診療 休診 診療 診療 診療
16:00~18:45
(日・祝は15:00~16:45)
休診 診療 診療 休診 診療 診療 診療
預かりの際の決まりなどはありますか?
当院では、ホテル預かりに際して下記に当てはまる場合には、お預かりをお断りすることがございますのでご注意ください。
  • 一年以内に混合ワクチン接種を行っていない犬・猫・フェレット
  • 当院指定のノミ予防をされていない動物
  • 老齢、または体調の悪い動物
  • 伝染病の疑いがある動物
  • 性格的に長期のお預かりに向かない動物
  • その他、当院にてお預かりには適さないと判断した動物
  • 当院の指示に従っていただけない場合
ホテル預かりの際に予防などは必要ですか?
病院には入院中の動物たちがいます。
ワクチン未接種の場合や当院指定のノミ予防をされていない場合には、お預かりできませんのでご注意ください。
なお、お預かり当日に処置をご希望の方は、ご予約の際にお申し付けください。
ホテル利用料金はどのようになっていますか?
動物種、体重、大きさによっても異なりますので、ホテル料金に関しては、直接病院へお問い合わせください。
キャンセル料などはかかりますか?
基本的にはかかりませんが、年末年始・お盆の時期などホテルが込み合う時期に関しては、キャンセル料が発生致しますのでご了承ください。
ホテル預かり中に、シャンプー・カットなどはできますか?
お預かり中にシャンプー・カット、診察、ワクチン接種、血液検査などをご希望の場合には、ホテルご予約の際にあらかじめお申し付けください。
ただし、シャンプー・カットは、予約制となっておりますので、直前ですとお受けできない場合もございますのでご了承ください。
預けることが初めてなのですが・・・。
初めてのお泊まりや、お泊まりのストレスが気になる方は、少しでもストレスを軽減するために、普段お家で食べているお食事や、遊びなれたおもちゃ、普段使っているタオルなどをお持ち頂いても結構です。
ただし、ケージ内に入らないような大きなものはご遠慮ください。
また、お預かり中にタオル・おもちゃなどが破損したり紛失したりすることもございますので、予めご了承ください。
ホテル中の食事や散歩は?
当院でのホテルお預かり中は、朝夕2回の食事とお掃除を行っております。
食事については、当院でもご用意しておりますが、指定の療法食を食べている場合や、食べ慣れているお食事をあげてほしい場合などはご持参下さい。
当院にて療法食をご用意させて頂く場合は、別途料金を頂きます。
ワンちゃんのお散歩は、朝夕2回行っております。
ただし、天気などによってはお散歩ができない場合もございますのでご了承ください。
ホテル中に調子が悪くなった場合はどうなりますか?
お預かり中は、スタッフが健康状態を毎日チェックしております。
万一、お預かり中に調子が悪くなり、当院にて治療が必要と判断された場合には、ご連絡をいたしますが、連絡がつかない場合治療を開始することもございますので、ご了承ください。
ホテル預かり時に緊急連絡先をお伺い致しますので、必ずお知らせください。
海外に行かれる方は、国内で連絡が取れる代理の方のご連絡先をお知らせください。
薬を飲んでいるのですが、どうしたらよいですか?
当院で処方させて頂いている内服薬の場合は、ご持参いただければ投薬をさせて頂きます。
他院で処方された内服薬の場合は、ご持参いただければ投薬させて頂きますが、別途投薬料をご請求させて頂きます。
内服薬を忘れてしまった場合は、処方料及び服用した内服代を別途ご請求させて頂きます。
治療中なのですが、どうしたらよいですか?
ホテルご予約時に必ず治療の旨お知らせください。
当院にて行っている治療については、継続して治療させて頂きます。
ただし、治療にかかる実費は別途ご請求させて頂きます。
他院にて行っている治療については、治療内容にもよりますが、ご相談のうえ、当院で必要と判断したものについて、当院の方針にて治療させて頂きますのでご了承ください。

シャンプー・カットに関する質問

シャンプー・カットをお願いするにはどのようにしたらよいですか?
シャンプー・カットは完全予約制となっております。
あらかじめお電話またはご来院にてご予約をしてください。
※緊急手術などが入った場合には、ご予約いただいていてもシャンプー・カットが出来ないこともございますのでご了承ください。
シャンプー・カットではどのようなことをしてもらえるのですか?
シャンプー 全身のシャンプー、爪切り、耳掃除、足まわり・肛門まわりのカット、肛門腺絞りが含まれます。
シャンプー・カット シャンプーの内容+顔・全身のカットが含まれます。
※カットのご希望・内容は、トリマーと直接ご相談ください。
シャンプー・カットをうける際の決まりなどはありますか?
当院でのシャンプー・カットは、原則としてワクチン接種・ノミ予防を行っている子に限ります。
ワクチン接種・ノミ予防をされていない場合にはシャンプー・カットをお受けできないこともございますのでご了承ください。
また、当日体調が悪いなどございましたら、必ずご相談ください。
シャンプー・カットの料金はどのようになっていますか?
料金につきましては、犬種、大きさ、毛の量、内容によって異なりますので、直接病院へお問い合わせください。
猫のシャンプー・カットもしてもらえますか?
ネコちゃんのシャンプー・カットも行っております。ただし、かなり嫌がる子の場合には、鎮静をかけさせて頂くこともございます。詳しくは直接病院へお問い合わせください。

鍼灸治療に関する質問

鍼灸治療とはどのような治療なのですか?
細い鍼灸用の針を用いて、必要な諸穴に刺激を加えて行う治療や、お灸のような温める治療を行います。
どのような病気の時に行うのですか?
鍼灸治療は全身バランスを整える治療のため、基本的には緊急疾患などを除く多くの病気で行うことができます。
詳しくは、直接病院へお問い合わせください。
治療時間や、通院はどのような感じですか?
一回の治療時間は、治療内容にもよりますが、約15分~30分位です。
また、通院に関しては病状によって異なりますが、最初のうちはできるだけ短い間隔(連日~週に2・3回)で行い徐々に間隔を開けてゆくこともできます。
毛刈りなどが必要ですか?
当院での鍼灸治療については基本的に必要ありません。
電気刺激やレーザーなどは使用するのですか?
当院での鍼灸治療では電気刺激やレーザーを用いることはいたしません。
すべて針の刺激を手技によって行っております。
痛みはないのですか?
初めての時は針の刺激に多少びっくりすることはあるかもしれませんが、ほとんどの子は受け入れてくれておりますので、激しい痛みなどはないと思います。
他院で治療を受けているのですが、鍼灸治療を併用することはできますか?
ほとんどのケースで併用可能だと思いますが、必ず治療を受けている病院または獣医師とご相談の上、許可を頂いてからご来院ください。
可能であれば経過報告書などをご持参ください。
予約制ですか?
予約制ではございませんので、ご来院順に診療させて頂きます。
鍼灸治療の対象動物は?また性格がきつい子や怖がる子でもできるのですか?
主に犬・猫・ウサギが対象となります。
動物種、個々の病気・状態、性格(攻撃的・逃避的等)などによってはできなこともございます。

予防に関する質問

狂犬病予防注射はできますか?また必要なものはありますか?
当院では、診療時間内で通常の診療と同様に狂犬病予防接種を行っております。
狂犬病予防接種でご来院の際には、市または区からの狂犬病予防注射証明(登録済みの方)に、必要事項を明記の上、ご持参ください。
初めて狂犬病予防接種を受けられる方は、当院にて市または区への登録代行手続き(※)も行っております。また、何らかの理由で狂犬病予防接種を受けられない場合には、猶予証明書を発行いたします。
※代行手続きは、武蔵野市・三鷹市・杉並区のみとなります。
狂犬病予防接種と混合ワクチンは同時接種できますか?
基本的に同時接種は行っておりません。
当院では、狂犬病予防接種を先に行った場合、1週間以上間をあけて混合ワクチンの接種を行います。
また、混合ワクチンを先に接種した場合、1ヶ月以上間をあけて狂犬病予防接種を行います。
ワクチン(狂犬病予防接種または混合ワクチン)と同時に、フィラリア予防・ノミ予防はできますか?
同時に行うこともできますが、体調が悪くなった時にその原因が分かりづらくなるため、同時ではなく、数日づつずらして行っていただくようにお願いしております。
混合ワクチンはどのように接種を受ければよいのですか?
当院ではワンちゃん、ネコちゃんともに、生後2カ月齢でファーストワクチン(初めてのワクチン)を行い、生後3カ月齢でセカンドワクチン(生後2回目のワクチン)を行い、その後1年に1回の追加接種をお勧めしております。
また、途中何らかの理由で2年以上ワクチン接種が出来なかった場合、ワクチン接種を行った1ヶ月後に追加接種を行い、その後年1回の追加接種をお勧めしております。
フィラリア予防はいつ頃から始めたほうがよいのですか?またいつまで飲むほうが良いのですか?
当院では、蚊の出始める季節(武蔵野市近郊でしたら4~5月)から、蚊のいなくなった翌月(武蔵野市近郊でしたら11~12月)までの投薬をお勧めいたします。
上記はあくまで目安ですので、お家のまわり、お散歩コースなどによって変わってくると思われます。
予防薬処方の際に、獣医師にお尋ねください。
フィラリア予防を始める前に検査は必要なんですか?
当院では、通年予防をされているワンちゃん以外は、基本的に検査を行っております。
万一、最終投薬日以降に蚊に吸血されていた場合、フィラリア感染の危険があり、ミクロフィラリア(フィラリアの子虫)の有無を確認せず投薬し、ミクロフィラリアがいた場合、血栓症などを引き起こす危険があるためです。
また、普段健康なワンちゃんの場合、血液検査を行うことはあまりないと思いますので、このフィラリア検査採血時に年に1度の全身的な健康診断として、血液検査を行うことをお勧めしております。
ノミ予防は必要ですか?またいつからいつまで行ったほうが良いですか?
ノミの予防に関して飼育・生活環境によって必要性はかなり異なってきますが、当院では基本的にノミ予防を行うことをお勧めいたします。
ノミは13度以上の気温になると活動を始めますので、春先(4~5月)から初冬(11~12月)にかけての予防は基本で近年、暖冬の影響からか、1~3月でもノミの寄生を見かけることから通年予防を強くお勧めいたします。
投薬間隔については、処方時に獣医師にお尋ねください。
犬・猫以外の動物で予防が必要なものはありますか?
当院にて診察させて頂いている動物種では、
  • フェレットのジステンパー予防として、犬の3種混合ワクチン(キャナイン3)接種
  • ウサギ・フェレットなどのノミ予防
  • フェレットのフィラリア予防
などがございます。